YELLOWの看板犬きなこの日記です! 画像付き★けいじばん★設置しました♪ (リンクの一番上から遊びにキテネ)
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Posted by きなこママ (yuka)
 
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ワンの物語
最近いろんな事があってつくづく健康が一番だって思います
今日はあずきんがお腹壊してて、しかもこの1週間フードをあまり食べてくれなくなりました。。。
前までは噛まないくらいガッツいて食べてた子なのに今ではかなり嫌々時間かけて半分くらいがやっとです。
上のお肉とかは食べるので、ワガママだな~って思ってたけど、今日お腹壊したんでこのまま続くとそらと同じ病気が出てきたのかな?って思います。
そーじゃない事を祈ります。

そらも日記には全然書いてませんが、相変わらず薬の投与が必要で食欲無い事もたびたび、いつ戻ってきてもおかしくない状況です。


しかも我が家の長男ごま、先週の金曜に様子がおかしくて震えてオスワリしたままか4本足でたったままで硬直してるし、抱き上げようとすると悲鳴あげるんで、何か飲み込んだかジャンプとかして脱臼したかなと思って病院に行ったら椎間板ヘルニアだろうと言われて痛み止めの注射とお薬をもらいました。
腰の痛みからかゴハンもなかなか食べれず、トイレもお外にそっと下ろしてさせたりとほんとに心配で泣きそうでした。
でも翌日は少しずつ元気が出てきたので安心しました。
今では痛みもほとんど無いみたいです。

かなり軽度のヘルニアか、その時腰を変なひねり方したのかもだと思います。
これから様子を見ていかなくちゃ!!!

ワンコは人間よりも早く年をとるし、老犬になったら色んな病気・介護の覚悟が必要です。
でも願いはいつまでも健康で側にいて欲しいですね


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あたち今日ポンポン痛かったでちゅ




ワンの物語


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をしてあなたを笑わせました。

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも私たちは最良の友となりました。

私が悪さをするとあなたは私を指差し、その指を振りながら「どうして・・・?」と問いました。

しかしすぐにあなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。

あなたがとても忙しかったので私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、それはお互い時間をかけて解決しましたね。

あなたに寄り添い、あなたの信念や誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを私は今でも覚えています。

あのとき私はこれ以上幸せな生活はないと、固く信じていました。

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。


次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、やがて人間のパートナーを探すようになりました。

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。

あなたが恋に落ちたときもいっしょになって歓喜しました。

彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し彼女の言うことを聞きました。

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。

赤ちゃんたちのそのピンク色の肌に、またその香りに私は魅了されました。

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。

しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。

彼らは私の毛にしがみついてよちよち足でつかまり立ちをしたり、

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。

私は彼らの全てを愛し彼らが私を撫でるたびに喜びました。

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・

必要があれば私は命を投げ出しても子供たちを守ったでしょう。

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。

そして一緒にあなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。

以前あなたは誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し

私の話を聞かせていたこともありました。

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。


そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、かつて私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。


そこには犬や猫たちの恐怖と絶望の臭いが漂っていました。

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。

保健所の人は肩をすくめて眉をひそめました。彼らは知っていたのです、

歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。

私はあなたの子供のことを心配しました。何故ならあなたはたった今このことを通して

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を彼に教えたのです。

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。

あなたは私から目をそらし、首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」



保健所の人たちは忙しさの合間にとても親切にしてくれました。

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに走り寄りました。

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。

今回のことが全部悪夢であってほしいと願いました。

そうでなければ、せめて私を気に留めここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、

子犬たちの明るい運命を脇目にケージの隅に引っ込みひたすら待ちました。



ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。

しんと静まり返った部屋でした。

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。

私の心臓が今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。

しかし同時に安心感のようなものも感じました。

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。

生まれついての性格からか、私は自分のことより係員の彼女のことを心配しました。

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを私は知っていたからです・・・。

かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。

彼女は頬に涙を流しながら私の前肢に止血帯を巻きました。

私は何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。

私は針の傷みと体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、「本当にごめんなさい・・・」と言いました。

彼女は私を腕に抱きました。

そして「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所にあなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」

と、急ぐように説明しました。

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで彼女に伝えようとしました。

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・

終わり・・・



「ワンの物語」は Jim Wills 原作の「How Cloud You...」を基にされたものです。




このお話あまりにも悲しいですよね。
ワンコだってちゃんと感情あるからこう言うワンちゃんひとりでも減って欲しいです。
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Posted by きなこママ (yuka)
comment:10  
[etc。。。 
comment
こんばんは^^
きなこママさん☆昨日は会えてホント嬉しかったです!!しかもアサの好きなタイプ、でもっときなこママと仲良しになりたいと思った☆昨日は初対面で素出せんやったけど。
あずきチャンもきなこチャンも本当に可愛くて癒されましたよ~!!
コタは次、絶対連れていきますね♪♪

あずきチャンごま君そら君・・心配ですね。
きなこママが言うように犬は人より早く年を
とるから毎日健康で一日でも多く側に居てほしいですよね。
ワンコはしゃべれないから、どこが痛いとかなにをしてほしいとかが分からないから嫌ですよね・・やっぱり、その分ワンコ達は我慢してるからストレスになるだろうし・・・
痛い事も私達が気づいてあげなかったら痛いままだし・・だからスッゴク心配ですよね。
早く、あずきチャンもごま君もそら君も元気になるといいですね。元気な姿が見れるだけでホントに幸せな気持ちになりますもんね☆

わん物語読みました・・・
ホントに悲しくて悲しくて久々にこんなに泣いたってくらい涙がでました。
日本は動物を可愛がらない国と言われてるくらい、こういった理由で保健所に連れて来られる犬、猫が多いですよね。
もっと一つの命として可愛がってほしいですです。
わん物語を沢山の人に読んでもらって皆がもっと、こういった問題を深く考えていってほしなって思いました^^
かなり長くなって御免なさい^^;
2006/06/05 22:59 | URL | edit posted by あさ
(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
このお話、アタシも本当ちょっと前に読みました。
このお話を読んでて、悲しいというかなんというか…なんて言ったらいいか分からないけど…。でもこういう人がいるっていう悲しすぎる現実ですよね(´_`。) ワンは物ではないのに…ちゃんとした1つの命なのに…。あさちゃんも言ってるように本当に沢山の人に読んでもらって、もっとよく考えてほしいですよね。
んでんで、あずきチャンは元気がないってasamiサンから聞いてたんですが、ごまクンも大変だったんですね(>_< ) でも、もうだいぶいいみたいで本当に安心しました★きなこママの言うようにアタシが本当1番考えるのが、この子達の命の短さ、老いていくはやさです。アタシ達の何分の1かしかないこの子達の人生、ちょっとでもさみしい思いをさせたくない、いつも楽しいお顔を見ていたい、ウチの子になってくれたのだからアタシが責任持って幸せにしてあげなくっちゃ└(゚∀゚└)♡(┘゚∀゚)┘
…まじめに&長くまりました<(´ロ`')o

asamiサンへ★
水曜日楽しみに楽しみにしてます♪
緊張しすぎてしゃべれなかったらどうしよう(;´д`)ノ
2006/06/05 23:43 | URL | edit posted by azu
ごまちゃんにあずきちゃんまで大丈夫ですか??あずきんが少々痩せたように見える。。。心配ですなぁー。くいしん坊なのに!
ごまちゃんよくなってきたならよかった。しばらくは安静がいいかもですね!お客さんちのわんちゃんは、もっとひどくて、1ヶ月ぐらい安静にして、お薬と痛み止めでよくなったみたいだから、やっぱりお散歩とか飼い主に気を使って、がんばっちゃうみたいなんで、気をつけてあげたいですね^^
あっうちのHPに勝手にリンク貼ってます!
大丈夫ですか??って遅い。

azuちゃん♪
水曜来れるんだね♪楽しみぃー!!
うちは、ありりんもんろーを連れて来ます☆
たぶん協調性もなくボケーっとしてると思うのでよろしくね^^かと思えば、遊びだしたりして。笑 あとこれまたazuちゃんも!リンク勝手に貼っております☆笑

ドルまま家もだ。あおいちゃん家も。この場で勝手にリンクはりはりしてごめんなさい。

2006/06/06 00:38 | URL | edit posted by DOGSTAR あさみ
あさちゃんへ☆
あさちゃ~~ん^0^/
昨日は初対面嬉しかったよ~~☆☆☆
あさちゃんの可愛さにビックリしてドキドキしたけど、とても初めてとは思えないくらいで話せたよね~♪今度はもっと素で話すばい!こちらこそ仲良くしてね^^
カレもカッコいくてお似合いだった~☆
うんうん、今度はコタロウくんとあずきなこ対面させたいね♪

あずきごまそらのこと心配してくれてアリガトね!!
ホントわんこは喋れないから飼い主が変化に気づいてあげないといけないよね。。
ペットじゃなくて家族やもんね~!

ワンの物語ほんと悲しいよね。
虹の橋は泣くけどホンワカした気持ちになれるお話で、このワンの物語は悲しすぎる。
でも色々と考えさせられるお話。
ホント沢山の人に読んでもらって少しでも何か出来たらなって思った。

たくさんコメントありがとね^^
2006/06/06 01:01 | URL | edit posted by きなこママ
azuちゃんへ☆
azuちゃんも読んでたんだ~^^
何と言っていいか分からないってわかるよ!
悲しさと腹ただしさやいろいろ考えさせられるよね。
人間って色んな命奪ってると思う。。。。

あずきんはね、この一週間食欲無くてでも元気はあったり無かったりだったんだ~。
でも晩御飯は何とか食べてくれたよ!安心!
ごまは大分痛み収まってきてるみたい^^
一日目はホント痛そうだったけど、でもほんとヘルニアひどい子はかなり大変みたいだもんね。。。
心配してくれてアリガトね!!

うん何があってもわが子達幸せにするぞ!オ~^0^/


2006/06/06 01:09 | URL | edit posted by きなこママ
DOGSATR asamiちゃんへ★
あさみちゃ~ん^0^食いしん坊なのにって。。。>爆
ホントあずきちゃんが大人しくて少食なのがあずきちゃんらしくなくて心配TOT
実際痩せたよ~。。。反比例してきーちゃんはプクプク太ってるし。。。(--;)
あずきんがもういらないって残したの油断した隙にガッツいてるし>笑 そりゃ太るわ。
ごまにも心配アリガトね。ヘルニアひどいとホント大変みたいね><

リンクありがと~~~~~^0^
見てビックリした!!!嬉しいよ~☆☆☆

2006/06/06 01:17 | URL | edit posted by きなこママ
ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
asamiさんへ♡
asamiさんのお供はありりんもんろーなんですね♡
楽しみ楽しみッ(ノ^∇^)ノ
仲良しにしてくれたらいいなぁ~♪
あッ!!リンク感激です(*/∇\*)ありがとございます★
アタシもリンクし~~ちゃおッ☆★リンクしてもいいですか?
モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

きなこママへ♡
ウン…ワンは無償の愛をくれるのに、
人間って…愚かですよね・゚・(ノД`;)・゚・

あずきチャン、痩せたんですか!?
心配…はやく元気になってほしい!!
きーチャン…おちゃめだなぁ( ´艸`)ムププ♡
ごまクンも安静第一ですねッ!!!!!

幸せにするぞ!オ~^o^/


2006/06/06 01:29 | URL | edit posted by azu
きなこまま大丈夫~?
みんな心配だね~。
ワンコたちの少しの変化とか見ててあげないと
いけないよね~なにか訴えてるんだけどこっちがわかってないこと多いかも。ほんと生き物を飼うってことは中途半端な気持ちじゃだめだよね。ワンの物語ってしらなかった~でも知ることができてヨカッタ^^ありがとね♪
2006/06/06 01:34 | URL | edit posted by ドルまま
azuちゃんへ☆
元気じゃなくて食いしん坊じゃないあずきんはあずきんじゃないよ~~~><うえ~~ん☆
今日はきーちゃん、あずきんのゴハン欲しさにおもちとごまにカルカル言って威嚇してたし^^;
2006/06/06 02:00 | URL | edit posted by きなこママ
ドルままへ☆
ドルままにはごまの時から心配かけました~><
大分落ち着いてて一安心です☆
あずきん食べたと思ったらまた食べなくなったりで、心配してたら今日はひどい下痢で。。。
昔からお腹はよく壊してたけど、食べないで下痢はそらと一緒だって思って。。。。
でも晩御飯は食べてくれました^^¥

ワンの物語ワタシも知れて良かったです!
2006/06/06 02:06 | URL | edit posted by きなこママ
comment posting














 

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