YELLOWの看板犬きなこの日記です! 画像付き★けいじばん★設置しました♪ (リンクの一番上から遊びにキテネ)
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Posted by きなこママ (yuka)
 
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おもちときなこのこと
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ウラきなこニッキには書いたんですが、先月おもちときなこのワクチンに行った時
心臓に血液の逆流を示す心雑音があったので弁膜症になっていると診断されました。

おもちときなこ二人同時に弁膜症と言われショックでしたが、
早期発見して早く治療に入ることで長生き出来る子もいると聞いて救われました。

近いうちに精密検査するとして、おもちは早く投薬治療を開始した方がいいとの事で
その日からお薬開始しました。
治らない病気なので一度飲みだしたら止めれないと聞いて、最初の一錠がとても重く感じました。

そして先週の月曜日におもちときなこを検査してもらったんですが、おもちくんはやはり進行してて
きなこは少しの逆流は見られるけどまだ治療に入らなくてもいいとの事でした。
一人だけでも良かったのには安心しましたが、おもちくんもきなこも病気がこれ以上進行しないように
気をつけて管理していかないといけないと改めて思いました。

気をつける様に言われた事は、

塩分を摂らせない
興奮させない
激しい運動をさせない
太らせない
暑さに気をつける

の5点は大事だそうです。

興奮させないはガウガウの激しいおもちくんにはとても無理です。。。(TдT)
家でもいつも怒ってます。。なんとかしなきゃ
でも一番の甘えん坊です。。。


とにかく


おもちくん目指せ20歳です(`・ω・´)ゞ
(もちろんみんな!!)



弁膜症とは

弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)とは心臓の病気です。心臓には4つの部屋がありますが、左心房と左心室の間にある僧帽弁の閉まりが悪くなり、左心室から左心房に血液が逆流してしまう症状のことを言います。僧帽弁とは血液を上から下にきちんと流れるように役割を果たしています。その僧帽弁の閉まりが悪くなり血液の逆流がおこり弁膜症となります。

流れが悪くなることで、心臓の機能が悪くなり体に充分な血液が渡らず、そのまま気づかずにいると肺に水がたまってしまい、呼吸が出来なくなる命に関わる危険性の高い心臓病のひとつです。

365日休まず動いている心臓は、年齢とともに心臓を構成している弁や筋肉も次第に衰えてきます。弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)は、徐々に僧帽弁の部分が硬くなったり萎縮したりすることで弁がピッタリと閉じなくなり、正常に働かなくなってしまうことから起こります。
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Posted by きなこママ (yuka)
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